"aromatherapy"とは・・・≫

直訳すると『芳香療法』という意味になります
この言葉は20世紀初頭、ルネ・モーリス・ガットフォセというフランスの科学者が、
実験中の事故で火傷をおった際
とっさにラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いたところ、
その回復力に対する治癒効果を自ら体験したことから
『aroma-therapy』と命名
したのがそのはじまりといわれています。


≪精油(エッセンシャルオイル)は・・・≫

植物の花・葉・果皮・樹皮・根などから抽出した様々な有効成分を持った天然素材のオイル
その有効成分(作用)には、鎮静作用、鎮痛作用、殺菌・殺虫作用、頭脳明晰化作用、
強壮作用、瘢痕形成作用、消化促進作用、解毒作用、去痰作用、抗アレルギー作用、
消毒作用、ホルモンバランス調整作用・・・などなどたくさんの作用があります。
精油は、植物が持つ天然のパワーとエネルギーをぎっしりと含んだ、
とても分子の小さい揮発性の芳香物質
です。
(※精油だけでは高濃度な為、アロマトリートメントでは必ずベース(キャリア)となる
植物性のオイルを使用します。)


お部屋で好きな香りをたいたり、湯船で香りを楽しんだり、トリートメント(マッサージ)したり・・・
と、色々な形で楽しむアロマセラピーは、ホッと気持ちが安らぐひとときの時間.。o○
そんなひとときを与えてくれる精油は身体に対してどのようにアプローチをしてくるのでしょうか?!


1)嗅覚に働きかける香りの分子は、鼻の奥にある嗅神経を介して脳へとその信号を伝えます。
そこで自分にとって好みの香りか?苦手な香りなのか?を判断され、
精神的・生理的に作用されます。

2)呼吸では、吸入により肺の肺胞から血管系へ入り血流にのり全身に精油の有効成分が作用します。

3)触覚へ働きかけるアロマトリートメントでは、精油分子の大きさが毛穴よりも小さいことから
容易に皮膚を通して精油の有効成分が体内に吸収され全身を巡ります。

これらの3つのルートによって精油は全身に働きかけ最終的に不要となった精油分子は
汗や呼気、尿等により体外へ排出されます

(トリートメント後に水分を多めに取る理由は、体内の老廃物を促す為でもあります。)


≪"aroma-treatment" アロマトリートメント≫

アロマセラピーの一番の醍醐味といえるのはやっぱりアロマトリートメントでしょう!
一般的にマッサージは、血流やリンパ液の循環を高め、身体の緊張やコリなどを
緩和させる効果があります。
これに加えてアロマトリートメントは、精油の働きかけをさらに高めることになります。
そして、手と肌のゆるやかなタッチングにより、
精神的頃なストレスや、身体の疲労など、心と身体に安らぎを導くような
リラクゼーション効果も、もたらせてくれます。

また、トリートメントの際は必ず植物油(ビタミン、ミネラルなどが豊富なベース・キャリア(=運搬)オイル)
を使用するので肌に対しても滑らかな保湿や保護作用があります。
精油と同じように、植物油も毛穴より分子が小さいので皮膚組織に浸透していきます。
反対に、ベビーオイルなどの鉱物油は毛穴よりも分子が大きい為組織の中には入っていきません。


≪"Charm"で使用しているOil達≫

精油は体内に取り込まれますので、品質の良い精油である事がとても大切です。
”Charm”では「PRANAROM(プラナロム)
  
「QUEENMARY
(クイーンメリー)の精油を使用しています。
どちらの精油も100%天然素材・有機栽培ですが、特に「PRANAROM(プラナロム)」の精油は
ヨーロッパの医療機関でも使用されている程のメディカルグレードな精油です。

プラナロム     クィーンメリー

ベース(キャリア)オイルは、ホホバ、スィートアーモンド、マカダミアナッツ、など
お肌に合わせて使用しています。



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